「緑の薬箱を救え! 」プロジェクト
緑の薬箱を救え! ~Save Life of Green Medicine! ~
★本プロジェクトはグリーンフラスコ研究所とトトラボSchool of Herbal Medicineの共催です。
この地球には私たちと同様に多くの生物が暮らしています。私たちが植物療法で用いる材料であるハーブ(薬用植物)もその一つです。
2010年は名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催され、生物多様性、動植物遺伝資源の持続的な保全をめざして議論が繰り広げられました。野生薬用植物とその生育環境の持続的保全が危惧される今、植物療法を実践している私たちは、薬用植物の絶滅危惧の回避、遺伝資源の確保、そして遺伝資源の公正な利用と利益配分について、より一層意識を強くしなければなりません。
「緑の薬箱を救え!」プロジェクトでは、皆さんとこの問題について一緒に考え、行動していきたいと考えています。私たちは生命のつながりの中で生きているのですから。
●アクションプログラム(グリーンゼミ) >> 次回のグリーンゼミは3/15(木)