気になるイベント情報
気になるイベントについて随時紹介します。
気になるイベントについて随時紹介します。
●ローズウッド Aniba rosaeodora 及び全ての近縁種の取引中止
精油を採取するには少なくとも50年たった成木を丸ごと伐採し、引き抜くため、再生の可能性はない。種子をわずかしか作らないため、植林が難しい。
●サンダルウッド Santalum album の代替植物としてのオーストラリアンサンダルウッド Santalum spicatum
サンダルウッドの精油を採取するには少なくとも50年たった成木を丸ごと伐採し、引き抜くため、再生の可能性はない。植林保護や取引規制が、鳥が種子を運ばなければ発芽しないため栽培が難しい。
オーストラリアンサンダルウッドの収穫はオーストラリアの森林製品委員会(FPC)が管理し、国土環境保全庁(CALM)が自然木の採取に関する供給と持続可能性を監視している。
森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられます。FSC認証の北海道下川町の森から産出した北海道モミの精油を販売しています。
北海道モミ 産地訪問日本には元々自生していないハーブですが、日本での栽培によるハーブを販売しています。
日本の生活文化の中で伝統的に用いられてきた、日本に自生している芳香・薬用植物に注目して、植物療法に使うことを目的にJ-aroma、J-herbプロジェクトを推進しています。
エコロジー: 自然環境の保護とエコノミーの調和
トレーサビリティ:流通の全プロセスに渡る情報の開示
フェアトレード:取引相手との相互理解と地域経済の持続的発展
● 4月12日(木)第6回グリーンゼミ
「森とともにある私たちの暮らし ~FSCの森が教えてくれること」>> NEW!!
● 2012年3月15日(木)第5回グリーンゼミ
「ハーブを救うお買いもの!? ~私たちだからできる、薬用植物のまもりかた」>> 終了
● 11月19日(土) 第4回グリーンゼミ
「ハーバリストの視点によるフェアワイルド認証への取り組み」>> 終了
● 8月9日 第3回グリーンゼミ
「先住民の知恵と医薬品開発」>> 終了 レポート by GreenFlask>> by totolab>>
● 5月24日 第2回グリーンゼミ
「3.11 東日本大震災を経験して~私たちが学んだこと、これからすべきこと」 >> 終了
● 3月3日 第1回グリーンゼミ 「生物多様性とは?~生命のつながりを考える 」>> 終了
● 12月16日 「緑の薬箱を救え!」プロジェクト 第1回自由が丘ミーティング 終了
アクションプログラムの一つとして、グリーンフラスコでは生物多様性の保全や倫理的取引を考慮した商品を販売しています。
薬用植物の生物多様性・倫理的取引に関連するインターネットサイトを紹介します。
グリーンフラスコでは薬用植物に関連した生物多様性と、薬用植物の持続的保全を目的としたアクションのために重要なネットワークをグリーンネットワークと呼んでいます。
薬用植物の生物多様性に関連するトピックスをお届けします。
グリーンクリップはこちら>> <準備中>
「緑の薬箱を救え!」プロジェクトでは定期的にGreen Letter を発行しています。
●Green Letter ※季節ごとに発行
4/5/2012発行 Vol.4のファイル>> NEW!!
10/19/2011発行 Vol.3のファイル>>
4/16/2011発行 Vol.2 のファイル>>
11/20/2010発行 Vol.1 のPDFファイル>>
一滴の精油から、一杯のハーブティーから自然を思う・・。
「緑の薬箱を救え!」プロジェクトでの取り組みとして以下のプログラムを遂行します。
グリーンフラスコで販売している関連商品の背景や開発思想など紹介しています。
本プロジェクトが主催するグリーンゼミや自由が丘ミーティングなどのセミナーやワークショップのご案内です。
本プロジェクトから皆さんにお届けしているグリーンレターがPDFで入手でます。
緑の薬箱を救え! ~Save Life of Green Medicine! ~
★本プロジェクトはグリーンフラスコ研究所とトトラボSchool of Herbal Medicineの共催です。
この地球には私たちと同様に多くの生物が暮らしています。私たちが植物療法で用いる材料であるハーブ(薬用植物)もその一つです。
2010年は名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催され、生物多様性、動植物遺伝資源の持続的な保全をめざして議論が繰り広げられました。野生薬用植物とその生育環境の持続的保全が危惧される今、植物療法を実践している私たちは、薬用植物の絶滅危惧の回避、遺伝資源の確保、そして遺伝資源の公正な利用と利益配分について、より一層意識を強くしなければなりません。
「緑の薬箱を救え!」プロジェクトでは、皆さんとこの問題について一緒に考え、行動していきたいと考えています。私たちは生命のつながりの中で生きているのですから。
●アクションプログラム(グリーンゼミ) >> 次回のグリーンゼミは4/12(木)