医薬品との相互作用

近年の研究では薬と薬だけでなく、薬と食品、薬とハーブでも相互作用が起こる可能性があることが報告されています。薬物相互作用を正しく理解することで、患者さんの不利益を未然に防いだり、医薬品の投与量を少なくすることが可能になるケースも考えられます。

※相互作用についての公知の情報は以下の資料を参考にしてください。

1. 平成12年5月10日厚生省(当時)の発表 >>

2. Herbal Medicine Expanded Commission E Monographs (Americal Botanical Council 2000)>>

3. THE COMPLETE GERMAN COMMISSION E MONOGRAPHS((ドイツ コミッションE モノグラフ 英語版 ABC 1998) >>

4. BOTANICAL SAFETY HANDBOOK(AHPA, 1997) >>

5. THE LANCET VOL.355, JANUARY 8, 2000 >> 

※薬とハーブを併用する際の注意点

現在までに厚生労働省が相互作用が起こり得るとして注意を呼びかけたハーブはセントジョンズワートのみですが、セントジョンズワート以外のハーブでも理論的には、薬との相互作用が起こり得る可能性があるため、どの種類のハーブを服用しているのかを医師に伝えておくと安心です。但し現在までのところ、薬とハーブを併用したことによって重大な事態が生じた例は報告されていません。

コピーライト

  • Copyright 2012 GREENFLASK Co.,Ltd. All rights reserved.